モトを辿れば
主任研究員、うちだです。
9回表の話をとやかく言うのはやめにします。
結局のところ、モトを辿ると、7回終了時点で6被安打97球で、
完封ペースのマエケンを代えなければならないコトに行きつくんでしょうね。
これが2-0、3-0であれば、マエケン続投→完封にチャレンジさせられるんでしょうが、
如何せん1-0だと、万全を期してミコライオ・サファテの継投に持って行くようになってしまう。
4-0で登場して、あのような投球をしてしまう今村にも問題ありですが、
やっぱり打線が問題だからこそ、投手起用にまでしわ寄せが来てしまっているんでしょう。
それにしてもこの2試合で4番・ニックに敬遠4つ(敬遠気味も含めて)。
相手からしてみると、そのあとの打者に「安心感」があるからこその
作戦をさせられてしまっている打線って…。
今日は松山と赤松の、1・2軍の入れ替えをしましたが、正直遅すぎです。
赤松自身も「ファームで2割4分なのに…」と思っていたようですが、
もうそんなこと言ってられない野手陣の打撃の状況です。
嶋を放出するほどの選手層はあるわけですから、活発な入れ替えをすべきでは?
がむしゃらさが欲しいですよね。
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