主任研究員、うちだです。
↓先ほどの書き込み↓、自宅からしております。
わたくし事ですが、1日から5連休を頂いています。
1~3日はカレンダー通りの休みですが、4・5日は嬉しくない有給でした。
昨日、左下の親知らずを抜きました。ちょっとその話にお付き合い下さい。
たかが親知らずですが、その親知らずのために2日間も有給を取る位の
オオゴトになってしまいました。
10代の頃から体調が悪くなるたびに、歯が浮いたような感覚を覚え
社会人になってからもマル1週間40度の熱が引かなかったり、
最近も頭痛・のどの痛みから食事ができなくなったりと
様々な症状を起こしていました。
その原因が親知らずでした。
体調が悪くなるたびに、内科ではなく歯科に行き、
親知らずの部分をちょっと治療すると、その症状が治るということが
数年間続きました。自分でも原因は分かっていたのですが、
それも定常化してしまったので、とうとう手術ということになりました。
↑手術? そう、手術のレベルなんです。
歯科は新宿だったのですが、紹介状を書いてもらい、父親の顔が利く川崎の病院へ。
歯科ではなく口腔外科に行きました。
昨日の手術の前にも2度病院に行ったのですが
レントゲンではおさまらず、なんとCTスキャンまで受けてしまいました。
親知らずが収まっている場所がかなり複雑だったようで、
CTスキャンでは他の奥歯は臼の形をしているにもかかわらず
親知らずだけは根っこが見える歯の形そのまんま(苦笑・真横を向いてました)
しかもわずか1mm下に神経が走っている状況でした。
で、手術の日を迎えたのですが、部分麻酔+切開をした後、
先生が「左手でゲンコツを作ってください」と言われたので、
抜歯にあたっての準備の一部かと思ったところ
続いて「そのゲンコツを左顎に当ててもらえますか?」
???
言われたままにやったところ、次の瞬間
(口を大きく開けた状態だったので、実際には見てませんが)
歯に向けて鎚のようなものをカーンカーンと打ちつけている…(苦笑)。
これで歯を半分に割っていたのですが、
先ほどのゲンコツは顎に影響を与えないための緩衝剤だったようです(苦笑)。
結構原始的なやり方なんですね。
半分に割って取り出し、歯の根っこの部分を刳り出して、最後に歯肉を縫合。
30分ほどで終わったでしょうか? 書いているだけで痛々しくなります。
助手の方に「明日の朝は左頬が腫れるので、アイスノンで冷やして寝て下さい」
といわれたのですが、確かにそれでも腫れました。お見せできなくて…(笑)
食べ物も硬いもの・大きなものが食べられません。(口が開かない)
カップスープやおかゆばかりです。
でも、こうなることは分かっていたので、3連休の間に干物店や魚料理店が多い小田原に出向き、
「金目鯛の煮つけ定食」を食べてきました(^^;)。←美味しかった~。
手術の後、抜いていくつかに割られてしまった親知らず
「持って行かれます?」と助手の方に言われたので、折角なのでもらってきました。
写真はその入れ物です。(こんな容器が用意されているんですね)
★ごめんなさい、写真を付けるのを忘れていました(笑)
★追って添付します
★容器は口が開いた状態になっていますが、
★下の方にいくつかに割られた親知らずが入っています。
★あまりにグロテスクなので、その親知らずは見せられません!(笑)
皆さんも、体調の変調が意外と歯だったりするので、
歯医者さん嫌いの方も、気をつけた方がいいですよ。
自分はすっかり歯医者さんと仲良くなるくらいになってしまいましたが…(苦笑)。